|
 |
|
ウエストまわりが気になる人と漢方薬 |
漢方では、肥満を筋肉質でがっちりした「固太りタイプ」と、皮下脂肪が多い「水太りタイプ」に分けています。「固太りタイプ」の肥満には防風通聖散(ボウフウツウショウサン)を、「水太りタイプ」には防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)などを症状や体力に応じて使い分けます。
体力があり便秘がちな人によく使われる防風通聖散(ボウフウツウショウサン)は、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪を燃やし、生活習慣病の発病を防ぐと共に基礎代謝量をアップし、消費エネルギー量を増やしてやせる事を助けます。色白で汗かきの疲れやすい水太りタイプの方に使われる防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)は、膝の腫れや痛みにも有効です。
脂肪を減らすには食事療法と適度な運動が基本となりますが、漢方を用いる事により種々の症状を同時に改善できるという特徴があります。
※ 黄色い蛍光ペンでラインが引いてある漢方薬が、ふなびきクリニックで取り扱いのある漢方薬です。 |
 |
|
|
|
>> 医療豆知識一覧へ戻る |
|
|
|
 |
|
© Copyright by
医療法人ふなびきクリニック 2012-2025
All Rights Reserved. |